事例紹介

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不当請求

依頼者が詐欺と疑いをかけられ損害賠償請求をされたが、完全勝訴したケース

相続内容

依頼者はもともとある会社に投資をしていた人物でしたが、そこで利益が出ていたため、知人にその会社への投資を紹介しました。そうしたところ、その投資先がいわゆる詐欺会社で、依頼者も相手方も、投資した分のお金を損する形になってしまいました。そこで、相手方が、依頼者は詐欺会社とグルだ、金を返せと不当な請求をしてきて1400万円を請求される裁判となりました。

結果

相手本人の記憶も曖昧でしたが、何より相手方の代理人の主張や訴訟行為が強引な面もあり、無駄な裁判期日を重ねることが何度もありました。しかし、いかにおかしな主張であっても見方を変えたときにこちらに不利になる可能性もありますから、一見無駄な主張に見えても逐一合理的な反論を加え、完全に裁判官の心証をこちらよりにすることができました。
最終的に、1円も支払う必要がないという完全勝利といえる判決を得ることができました。
弁護士と言えども合理的でない裁判をすることはあります。しかし、裁判においては、こちらも弁護士において対応しないと、なぜか請求が認められてしまうというケースは少なくありません。まずは相談をしてみることが必要です。

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