企業法務でのご相談

法人顧問業務

現役の法人内顧問弁護士が貴社の顧問弁護士として対応します

当事務所代表弁護士の櫻井俊宏は、中央大学の初代学内顧問弁護士(インハウスロイヤー)を担当して6年目を迎えました。
その間、学校法人中央大学内で起こってきたあらゆる法人内法律問題を日々解決してきており、法人顧問業務に強く精通しております。
また,数少ない弁護士法人の代表弁護士として,法人の経営をしており,法人の税務,労務,コンプライアンス等の仕組みにも通じております。
法人は、各種契約の締結、お客様対応、労働問題、債権回収、コンプライアンス等、常に法律問題と隣り合わせにあります。そして、そのような法律問題は、刻一刻と状況が変化していくのであり、その状況に応じて迅速に対応していく必要があります。
顧問契約を結んでいただいた法人のお客様の問題に対しては、最優先に、即時にご対応させていただきます。

よくあるご質問

Q.顧問としてどこまで対応してもらえますか。
法律相談や、各種契約書・株主総会に関する書面等各種書面のチェックは、あらたに費用をいただくことなく、顧問業務として承ります。
訴訟等のご依頼も、顧問企業の場合は、着手金を2割減額してお受けしております。
Q.どのような分野に対応していますか。
法人内顧問弁護士に従事しておりますので、契約や労働の問題だけでなく、著作権や商標法等の知的財産に関する問題、刑事等のコンプライアンス問題、インターネットにおける信用毀損に対する対応など、あらゆる分野につき対応できます。

報酬について

顧問料
3万円(消費税別)以上

債権回収

債権回収は早急に行う必要がある

未収金の回収は、法人の経営を全うしていくために非常に重要な問題です。債務者が財産的に問題を抱えて、支払いをしないということはしばしばあります。このような場合、早急な対応をしないと、相手方が財産隠しや破産をすることまで考えられます。
当事務所では、未収金の請求訴訟を提起し追行するのはもちろんのこと、相手の財産状態まで事前に把握し、回収の見通しまで考えて対応をご提案します。必要であれば、事前に相手の口座を凍結させたり、不動産を差し押さえる手続を可及的速やかに行います。
また、強制執行について経験豊富であり、あらゆる差押えをこれまで行ってきております。

よくあるご質問

Q.相手のどのようなものを差し押さえることができますか。
相手の勤めている先の給与、預金口座の差押等はもちろん、相手の加入している生命保険、不動産、自動車などをこれまでに差押えてきております。
Q.相手の財産を調査することはできますか。
弁護士権限で、相手の住居や、既に分かっている財産の詳細を調査することができます。また、連携している探偵をご紹介することもできます。

報酬について

請求訴訟

着手金・報酬共に弁護士報酬基準による(外税)
(強制執行に移行する場合は追加着手金5万円~)

労働問題

当事務所では、上記のようにインハウスロイヤー(法人内弁護士)として実際に法人内の労働問題にあたっている上、労働者側においても解雇無効事案や残業代請求事案において、依頼者様のために成果をあげております。
企業内の労働問題につき、気軽にご相談ください。

離婚・男女問題のお悩み悩み相談室 アズバーズ