男女問題でのご相談

「相手が不倫やDVをした。」
「離婚したいがどのような手続を執ればいいかわからない。」
「離婚した後の生活が大変なのに、相手が十分な財産を分けようとしない。」
「別居状態なのに生活費を払ってくれない。」

このようなお悩みがある場合は、まず弁護士にご相談ください。

不倫の慰謝料請求

不倫をされた場合はまず弁護士に相談

不貞行為の加害者は、家庭を壊すような場合もあるにも関わらず、これぐらいのことはよくあることと考え、罪の意識がないことが多いです。このような場合、無視してれば問題ないと開き直ってしまう相手方が多いですが、当事務所は、420件以上の解決実績を生かして、そのような相手方からこそとことん戦って損害賠償を回収します。
最初の証拠収集段階から、助言をしたり、あるいは一緒に行います。小さな証拠でも証拠があれば、相手が不貞の事実を否定しても、即座に裁判を提起し、力強く回収していきます。相手方から請求された場合も対応しております。
なお、不貞行為の損害賠償請求については、事案によっては弁護士に依頼する初期費用を0円として対応しております。青梅市・あきる野市で唯一初期費用0円のプランを用意している事務所ですので、まずはご相談ください。
不倫された場合の賠償請求方法のより詳しいお話はこちら

よくあるご質問

Q.不倫をされた場合、どれぐらいの賠償請求をすることができますか。
通常、200万円以下ぐらいです。もっとも、当事務所は証拠を小出しにする、まだ多くの証拠があるように見せる等最大限生かして、400万円の回収をした事例もあります。また、証拠を収集するための探偵費用を回収できた場合もあります。

探偵費用についてのより詳しいお話はこちら

Q.初期費用が0円の場合もあるのですか。
はい、相手方の資力や集まっている証拠に問題がない場合には、初期費用0円で対応しております。この場合の交渉の成功報酬は、回収した金額の30~40%です。

不倫の証拠を有効に集める方法3つについてのお話はこちら

弁護士費用について

交渉
着手金
5万円~(外税。ただし無料の場合あり)
報酬金
原則として経済的利益(回収額・減額分)の16%(300万円以上の場合は弁護士報酬基準による)
訴訟
着手金
15万円~(外税。ただし無料の場合あり)
報酬金
原則として経済的利益(回収額・減額分)の16%(300万円以上の場合は弁護士報酬基準による)
その他事案によっては裁判への出廷等に関する日当を頂戴する場合があります。

離婚問題

離婚するなら弁護士に相談

離婚をする方法には、協議離婚という両者の合意によって離婚届を出す離婚方法の他に、相手の意思に反しても裁判所を通じて離婚をする方法があります。

離婚事件においては、夫婦の財産分与、当面の生活費(婚姻費用)子供の問題、養育費など、考えることは数多くあります。また、離婚問題においては、ついつい感情的になってしまい、より紛争が複雑化するケースがあります。

当事務所は、160件以上の離婚調停を解決した経験により、複雑になりがちな離婚問題について、当事者の気持ちを考慮しつつ、第三者的立場から客観的かつ冷静なアドバイスを行うことによって、あなたの人生の再出発を応援します。
お悩みを一人で抱え込まず、まずは気軽にご相談ください。

財産分与を有利に進める方法についての記事はこちら
婚姻費用(生活費)についての記事はこちら

よくあるご質問

Q.離婚したくないという進め方も大丈夫ですか。
はい。婚姻関係という人生で最も大事なことについては、依頼者様のご希望を最大限尊重してご依頼を遂行致します。調停手続きでも,夫婦関係調整(円満)調停というものがあり,そこで修復に向けた話し合いをすることができます。
Q.どれぐらい時間がかかりますか。
離婚事件は、お二人のそれまでの人生を清算する手続であり、こじれている場合には通常1年以上はかかります。希望する結論,話し合い等の進行度合い,相手方の態度にもよりますが,3ヶ月程度で解決ができる場合もあります。

弁護士費用について

調停
着手金
事案に応じて20万円~(外税)
報酬金
着手金と同額程度+経済的利益が得られた場合には弁護士報酬基準による
離婚訴訟
着手金
事案に応じて20万円~(外税。ただし調停から移行の場合追加金10万円~)
報酬金
着手金と同額+経済的利益が得られた場合には弁護士報酬基準による
その他事案によっては裁判への出廷等に関する日当を調停する場合がございます。

離婚・男女問題のブログ記事はこちら

不貞の慰謝料については遠隔地での相談も承っております。