事例紹介

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貸金契約

大手不動産担保ローン会社の貸付につき、自分の家を物上保証したお客様について、お客様に当時意思能力がないことを前提に返済額を700万円減額させ勝訴的和解をしたケース

相続内容

統合失調症のお客様が、知人の1000万円の借り入れにつき、自分が所有するマンションに抵当権を設定する契約をしたというケースです。

結果

お客様が統合失調症の影響で施設にいた頃のカルテ、契約前後に精神科に行ったときの診断書を取り寄せ、当時のお客様の意思能力を分析して主張をしたところ、裁判所も、本件の連帯保証については不審な点があることは否めないという意見を持つにいたり、相手方である不動産担保ローンの大手会社との間で、本来の保証額から3分の1程度の金額を支払うという内容の和解をすることができました。

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