改正民法と学校法務について大学監査協会で講演!

新着情報
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中央大学の法務全般を担当している中央大学「法実務カウンセル」(インハウスロイヤー)であり、新宿・青梅・三郷の「弁護士法人アズバーズ」代表、弁護士の櫻井俊宏が執筆しております。

その経験の甲斐あって,先日,一般社団法人大学監査協会で,大改正される民法について,特に学校法務と関係するところを中心に講演をさせていただきました。

この講演,内容が大改正された新民法という重いものである上に,3時間の要請があり,また,大学が外部機関と行う研究委託契約等についてもおまけで解説してほしいというとてもハードなものでした。

そこで,8月をほぼ丸々使って,やっと32枚の大作パワーポイントができました。

当日は,東京理科大学の森戸記念館に35名程の方に集まっていただきました。

民法は司法試験の時代から圧倒的に得意としている上に,学校法務についても大学内で現場の問題をずっと担当していたので,実際の講演は,とてもスムーズに行うことができました。
聴衆の方々も集中して聴いてくれている上に,数多くの質問を適宜してくれて,いい講演になりました。

同講演の内容を「民法改正と法人業務」バージョンにしてみたので,講演をしてほしいという方がいらっしゃいましたら,03-5937-3261に気軽にご連絡いただければと思います。

また,以前鍼灸院の方々に向けて行いました「交通事故に遭ったときに対応」についてのセミナー資料もありますので,そちらの開催要望についてもご連絡お待ちしております。

 

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櫻井 俊宏

櫻井 俊宏

「弁護士法人アズバーズ」新宿事務所・青梅事務所の代表弁護士。 中央大学の法務実務カウンセルに就任し7年目を迎える。

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