ご存じ!弁護士ラーメン(24)西武池袋線東久留米駅 トリュフ香る 入鹿TOKYO

押忍、ラーメン経験2000店以上。ラーメン好きのみんなの応援団、弁護士櫻井俊宏です。
先日、東久留米の「入鹿 TOKYO」に行ってきました。

名店の凪・AFURI・一燈を経験しているとのことです。
TRY大賞でも受賞した名店です。

【私が作成した厳選映えラーメン9選のYouTube動画です!】

 

1 入鹿TOKYOの実力

日曜日の夜だというのに、開店前になんと16人も行列が!?
2巡目か!

店の看板には「柚子塩」が強調されていましたが、特製ポルチーニ醤油ラーメンをチョイス。ポルチーニが珍しいので気になりました。

「グムム、これは・・」
スープを一口。
無化調ながら濃厚なパンチのある伊勢海老・ムール貝・ポルチーニの醤油スープ。
しょっぱなから良い予感しかしません。

麺、具材、共に素晴らしい!!

九条ネギ・つくね・低温調理の鶏・豚チャーシューと丁寧に作られていて、特に、炙られた鴨チャーシューと絶妙な味で漬けられた味玉は絶品でした。
そしてトリュフペーストによる味変で、華やかさ最高潮。
ぜひ柚子塩らぁめんのために再訪したいです!!
2 凪 AFURI  一燈 について

は、言わずとしれた濃厚煮干しの名店。
新宿のゴールデン街から始まったという伝説の店です。
そのテイストは入鹿にはあまり反映されていないような気がしますね。

AFURIは、神奈川の鶴巻温泉からかなり遠い山奥で営業している「ZUND-BAR 」の2号店として始まった店ですね。
「AFURI」という名前は、近くにある「阿夫利神社」からとった名前だと思われます。
最近は支店が多いですね。

すっきり香ばしいスープが魅力的で、入鹿のキレのいいスープはどことなく彷彿とさせます。
一燈、小岩の名店です。
一時期は2時間ぐらいの行列ができていました。
一燈の丁寧なつくりが反映されているような気がします。

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