弁護士が自転車に乗る理由(1)東京-京都6日600km自転車旅

弁護士法人アズバーズ代表弁護士の櫻井俊宏です。

元大学中央の応援団,新感覚な体育会系弁護士の櫻井俊宏は,司法試験受験時代はよく過度なサイクリングをしていました。

 

クロスバイクという,マウンテンバイクとロードバイクの中間ぐらいの性能の自転車(当時の愛車:ソン・ドンヨル)に乗って,雨の日以外は毎日,当時住んでいた西東京市から市ヶ谷にある中央大学法科大学院(距離約20キロメートル)に通っていました。痩せたかったから,身体を丈夫にしたかったからです。
目白通りルート,早稲田通りルート,青梅街道ルートを,その日の気分によって選んで疾走していました。
もちろん,自転車は原則歩道を走らないものなので,車道の左側を走ります。
電車で行くのとほぼ同じで,片道1時間です。

自転車は小回りが利くからいいですね。よく,多摩~新宿のいろんなラーメン屋に寄っては,せっかく減ったカロリーをわざわざ補給していました。
これが私のラーメン人生のルーツなのかもしれません。

 

「弱虫ペダル」という大ヒット自転車漫画の主人公が,同じように中学から秋葉原まで毎日数10キロを自転車通っていましたね。

この経験のおかげで,大学の応援団時代で鍛えた体が更に絞られ,精神力が増し,司法試験合格の原動力となった気がします。

サイクリングは,ジョギングと違ってそこまで苦しくないからいいですね~。

ソン・ドンヨル 当時のブレブレの写真ですみません

 

司法試験合格の頃には,サイクリングについてますます本格派になり,合格発表直前には,東京から京都まで6日間かけて走破しました。
法科大学院の友人,現田中継貴弁護士と共に。

 

1日目,日本橋をスタートし,箱根駅伝と同じ東海道を西へ疾走!
自転車の後ろの荷台の左右にバッグをつけるほか,リュックもしょって走りました。
川崎辺りで,同じような自転車野郎のベテランの方に,信号待ちのとき,「はじめてか,気をつけてな。」って声をかけていただきました。

2日目,浜名湖の橋を渡るときには,明らかにバックパッカーな私達を見て車上から「がんばれ~!」って励ましてくれる人がいたりして,ほっこりしました。
旅のなにげない交流は良いものですね。
浜松でウナギをいただきました。

 

3日目の豊橋では,10年に1度の大型,とニュースで言っていた台風に遭遇しました。
おかげで自転車はパンクするわ(雨で濡れていると,摩擦係数の関係等により,パンクしやすいそうです。),ずぶぬれになるわで大変でした。
他の日は経費削減のため毎日ネットカフェに泊まっていましたが,この日は唯一リッチに?ビジネスホテルに泊まり,旅の疲れを癒しました。

4日目は,ドラゴンズファンでありながら初名古屋ドーム。
こんなにドラゴンズファンがいていいの!?って感動しながら調子にのって応援歌歌いまくっておりました。応援団ですから!
その後名古屋名物手羽先やどて煮等を,ビールで大量に流し込みました。勝利の祝杯とはならなかったですが笑

 

5日目,関ヶ原で昼寝をしてみました。
夜,ひこにゃんの街彦根では,東京でも普通にある「極楽湯」に入った後,一度やってみたかったので普通の街の公園で野宿をしてみました。

5時半ころ,既に起きて散歩している人が多くて,恥ずかしくて目が覚めました。
やたらかゆいし。

 

最終日に,一山越えて京都の街が広がっていた感動はひとしおでした。
その後,新撰組関連のスポットを中心に観光!
京都の田中家でいただいた大判の近江牛ステーキは今でも舌に鮮明な記憶が残っております。

一生に一度の良い思い出を作ることができました!!

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