呪術廻戦の芸術的オマージュ3 幽遊白書・ブリーチ・ドラゴンボール

進撃の巨人・東京喰種・呪術廻戦等,ダークファンタジーが大好き,マンガ好きのみんなの応援団,弁護士の櫻井俊宏です。

呪術廻戦第6話,衝撃的でしたね。
やはり,芥見先生が,あらゆる有名漫画の作者をとってもリスペクトしてオマージュしていることが判明しました。

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1 幽遊白書,BLEACH,NARUTO,ドラゴンボールの必殺技

なぜ各漫画の作者をリスペクトしていることがわかったというと,主人公虎杖が,自分には術式が使えないとわかってペラペラになっているときに,必殺技として,

「霊丸とか」
アニメ「幽遊白書」より引用

「卍解とか」

漫画「BLEACH」より引用

「螺旋丸とか」

アニメ「NARUTO」より引用

「ドドン波とか」

漫画「DRAGON BALL」より引用

 

って,各漫画の必殺技を使いたがっていたからです(アニメの制作関係者が好きなだけかもしれませんが…)。

カメハメ波ではなく,こっそり引用しているのがバレにくいように「ドドン波」ってのがいいですね。

これにより少なくとも,

「幽遊白書」(及びHUNTER×HUNTER)の冨樫義博先生,

「BLEACH」の久保帯人先生,

「NARUTO」の岸本斉史先生,

そしてご存じ鳥山明先生,

少なくともこの辺りはお好きであることが明らかになりました。

虎杖は,そのまま肉弾派が良いのではないでしょうか。
そういえば,虎杖のアレも,理論的に「るろうに剣心」の「二重の極み」を彷彿とします。

 

2 呪術廻戦は先生方の作品をどのようにオマージュしているのか

まず,呪術廻戦の「領域展開」は,BLEACHの「卍解」感強いですからね。
スタイリッシュな感じもBLEACH風です。

呪術廻戦の「術式」も,NARUTOの「忍術」的です。

以前お話したように,呪術廻戦は,冨樫先生の「HUNTER×HUNTER」もかなりオマージュしてますからね。
よく考えれば,絵柄のちょっと和風にかすれた感じ,「幽遊白書」に似ているような気もします。

呪術廻戦第5話の両面宿儺と伏黒の戦い方も,伏黒のぶっ飛ばされ方や追い討ちの雰囲気が,「ドラゴンボール」感半端ないと思いました。

どうやら呪術廻戦第6話のこの後のシーンでは,「遊戯王も表現されているようです。

詳しくは呪術廻戦考察YouTuberのクロさんのこちらの動画

今後、漫画でもアニメでも,ますます各偉大な先生方への芥見先生のリスペクトが漏れ出すのでしょうか。

 

3 呪術廻戦第7話 五条悟の活躍に期待!

それにしても,次回アニメ第7回,呪術師圧倒的最強五条悟先生と呪霊最強レベルの漏瑚の戦いは,漫画でも話題を呼びましたが,神回間違いなしです。

この戦いの呪術の表現とセリフまわしのカッコ良さ,そして五条悟の美形素顔を見せながらの最強領域展開「無量空処」が,アニメ「呪術廻戦」の今後の地位を不動のものにしてくれるような気がします!!

11月14日(金)をお楽しみに!!

 

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