【交通事故事件】怪我をした場合弁護士を入れると通常賠償額が上がります!

交通事故事件をこれまでに540件以上解決している新宿・青梅・あきる野の法律事務所,弁護士法人アズバーズ代表弁護士の櫻井俊宏です。

今日は,交通事故に遭って怪我をした場合,弁護士を入れるとほぼ賠償金額が上がるというお話をします。

 

交通事故に遭った場合,相手方が保険に入っていれば,保険会社が相手方を代理して賠償を支払ってくれます。
この際,保険会社も商売なので,実は賠償額をできるだけ低くしようと駆け引きをしてきます。

どのようにするかというと,保険会社は独自の低い金額である保険会社基準を持ち出してくるのです。
弁護士をつけなかった皆様は,たいていこのままの金額で示談,すなわち合意してしまっていると思います。
しかし,これはとても損をしています。
本来、弁護士等が用いる裁判例等を元にした裁判基準が妥当な金額であるからです。
そこで,弁護士をつけて裁判基準を提案した場合には,保険会社はこの裁判基準に近い金額をすぐに提案してきます。
なぜなら,弁護士がついていると,裁判をされてしまうかもしれないプレッシャーがかかるからです。裁判をされると,遅延損害金という利息や弁護士費用も認められてしまうので,保険会社にとっては裁判は好ましくないのです。
なので,弁護士が入ることによって,保険会社で裁判基準に近い賠償額を提案する決済がおりやすくなるのです。
だいたい,後遺症がなくても1.5倍以上ぐらいになることがほとんどです。
このことから,交通事故で怪我をした場合,弁護士に依頼しないのは損であると言えます。

交通事故で怪我をした場合には,540件以上の実績,弁護士法人アズバーズに気軽にご連絡をください。
電話問い合わせは無料,初期費用0円プランも用意しております。
弁護士法人アズバーズ

 

弁護士 櫻井俊宏
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