【交通事故事件】 現地調査・事故再現の重要性

交通事故事件をこれまでに540件以上解決している新宿・青梅・あきる野の弁護士法人アズバーズ,代表弁護士の櫻井俊宏です。

先日,2年間以上争っていた交通事故事件が良い形で終了しました。

事故状況について,お客様と相手方の言い分が全く食い違ったため,裁判で徹底的に争われました。
こちらの言い分を立証するために,田無とひばりが丘の間にある事故現場まで3度も通いました。

しかも,そのうちの1回は,現場で事故再現をするために,日曜日の朝7時に行きました。現場は,住宅街とはいえ,平日や昼間だとそこそこ車が通るところなので,再現ができなくなる恐れがあったからです。

現場で,自動車と自転車を用いて再現をし,写真を撮り,報告書を作り,裁判所に証拠として提出しました。

以前も二子玉川における交通事故事件で同じことをやりましたが,加害者と被害者言い分が完全に違うとき,特に過失割合の違い等は,この事故再現と証拠化は有効です。

 

今回も裁判官に状況と熱意が伝わり,裁判官から,私達の言い分をかなり認めてくれた和解を提案してもらうことができました。
お客様にも満足していただき,とても充実した気持ちです。

弁護士法人アズバーズ

 

 

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(2020.5.1更新)