中央大学(16) 箱根駅伝に向けて!1年吉居大和君の快進撃!!

中央大学の法務全般を担当している法実務カウンセル,中央大学応援団助監督,箱根駅伝では毎年中央大学の応援責任者兼終了後報告会の司会を務めている,弁護士の櫻井俊宏です。

コロナの状況も少し落ち着き,いよいよ各スポーツが活性化しそうです。
そんな中,先日紹介した3月の10,000M記録会で,入学前にも関わらず学内1位の28:35(高校生の記録として歴代5位だそうです!)を記録した,仙台育英高校出身の吉居大和君が快進撃を続けています。
「3月8日駅伝部の記録会が熱かった」

1 吉居君の快進撃

○5000M 13:42→13:28
吉居君は,6月に入ってからの学内のタイムトライアルで,5000M,13:42のとんでもない記録(非公式)を打ち立てました。
これも現在学内1位ではないでしょうか。
1年生で13:50を切ったというのは私が覚えている限りでは聞いたことがありません。

しかも,この記録のとんでもないところは,暑くなってきたこの時期に叩き出したところです。
長距離においては暑さは当然タイムに影響します。
しかし,最も寒い時期でも学生最高峰のこの記録を,この時期に出したのは,
「信じられん・・」
としか言いようがありません。

なお,この後,吉居くんは,2020年7月18日の「ホクレンディスタンス」では,なんと5000M,13分28秒31の20歳以下において日本記録を打ち立てました。

圧倒的に進化を続けていますね!

○1500M 3;44
更に,昨日のタイムトライアルでは,1500M,3:44を出したようです。
これは昨年の中距離のエース,田母神君や舟津君とそれほど遜色ない記録です。

この記録がすごいのは,長距離だけでなく,パワーを要する短距離もいけるという,パーフェクトランナーであることです!
最近の中大でいうと,舟津君と中山君を合わせたぐらいの力の上に,1年生であることから更に伸びしろがあるということでしょうか。

2 他の1年生と箱根駅伝の展望

正直なところ,これほど完成された1年生を知りません。
単純には測れませんが,現時点で,当時のスーパールーキー,上野選手(現在立教大学監督)を超えていると思います。
いきなり2区でも良いのではないでしょうか。

なお,以前の記事でも話したように,今年の中央大学は,他の1年生もめちゃスゴいです!
既に10,000M28分代の中野君,暑い中10,000M29:11(非公式ながら学内11番目)を出した園木君の他,都大路で活躍し,ポテンシャルが高い選手がごろごろいます。

その上,4年生は非常に層が厚く,他の学年も綺羅星の如く戦力がいます。
6月14日現在,10,000M上位10人の平均が,全大学の中1位です。
今年の戦力と予想

私が学ランを着て応援を始めた1998年の箱根駅伝以来,最強メンバーの予感です。
今年の本戦が終わった時点ではこのような状況は全く予想していませんでした。
1月に書いた「2021年箱根駅伝に向けての展望」
来年の本戦を想像すると今からワクワクします!!V争いだ~。

 

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(2020.7.31更新)