中央大学(13)2021年の箱根駅伝に向けての展望

第96回東京箱根間往復大学駅伝競走で中央大学の応援総責任者だった,元中央大学応援団弁護士の櫻井俊宏です。

皆様ご存知のように,今回は母校中央大学は12位でした。
1区,2区を耐えて,3区~5区で順位を上げ,復路7,8区でシード圏内を確保するという藤原監督の作戦はそれなりに功を奏したのですが,以上の勝負区でそこまでの爆発力がなかったことにより,この順位だったのでしょう。

むしろ,9区大森君,10区二井君の方が私が想像する以上の力を発揮していました。

しかし,今年はとても見ごたえがありました。
10区二井君は,1年生で10000m28分代という好記録を出しながら,その後,いろいろ苦しみ,退部まで考えていたらしいです。
それでも,4年生でようやく出られることになりました。

同じ4年生で,1年生からキャプテンを担うことになった熱い男,駅伝主将舟津君,中短距離界を代表する選手でありながら,4年生半ばから箱根駅伝出場を目指し,好記録を打ち立てていった長距離主将の田母神君。この2人のどちらか,あるいはいずれも,復路(1月3日)の当日のメンバー変更で出ることになると思われていました。
しかし,結局4年生で唯一出たのは二井君でした。
これを受け,舟津君は,「間に合わなかったとかではなくこれが中央大学のベストオーダーです! 安心してみてください」とツイッターで発信していました。
私はこの発言から,とても爽やかなものを感じました。
箱根駅伝予選会すら通らなかったころから見ると,チームの選手間に非常にいい雰囲気が流れていることは間違いありません。
私が司会を担当しました,復路ゴール後の報告会における舟津君と田母神君の発言を聞くと,ますますそれを感じます。

↓ 私が他の方に撮ってもらってアップしているyou tubeはこちら

この熱い発言を聴いて,後輩達が燃え上がらないわけがありません!

その後輩達も,結局今年出場した人が二井君以外の9人が残っています。
特に,1年生でありながら今年の超高速1区で遅れなかった千守君,同じく1年生でありながら6区の山下りで10位と適性を見せつけた若林君の経験は大きいと思います。
どれだけのタイムを持つ選手が残っているかは,こちらのページがとても見やすいので,ぜひご覧ください。
箱根駅伝―今年の戦力と予想

更に,新入学者候補は,都道府県駅伝1区区間賞の仙台育英高吉居君,同2位の世羅高中野君等,全チーム最強レベルのスカウトができたようです。

今後の新キャプテンの決定等も気になります。
中央大学駅伝応援サイトを随時チェックしましょう。

箱根駅伝を軸として,大学駅伝,見所たくさんですね!!
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(2020.4.17更新)