コロナと自粛とその保障

おはようございました,軟体人間兼アズバーズの青梅の弁護士の菊川です。
カタい人でも頑張ればある程度やわこくなりますので,がんばってください(目線

さて,おそらく日本人でなくても大勢の方が知っているであろう,志村けんさんの訃報です・・。
他人事だと思っていたコロナですが,ナゼかだいぶ身近になったように感じます。

今回のコロナでは,外出やイベント等開催の「自粛」の要請が政府からも東京都からも出されていますが,この「要請」には法的拘束力はありません。
実際,外出しないと大変なことになる方もいらっしゃるでしょうし,お仕事によっては外出自体が必須の方もいらっしゃると思います。
こうした方々への保障もせずに「自粛」のみを要請するのはいかがなものかと思いますが・・。とはいえ,政府としては何もしないわけにも行かないでしょうから,難しいところですね。

興行・イベント系は甚大すら生ぬるい,未曾有の大被害を被っているかと思われます。そろそろ政府が動かないと,取り返しのつかない事態が起こってしまうのでは,と気が気じゃありません。

一応,事業者には債務の保障をするとか,実質無利子での貸付を行うなどの動きはありますが・・効果は極めて限定的なのではないでしょうか。

何にせよ,門外漢の私が思うことは,「早くコロナ去ってくれ」というのみです。
幸い,弁護士業への影響はさほど大きくありませんので,アズバーズは普段どおり営業を行っております。
青梅市やその近隣にお住いの皆々様,お困り事はアズバーズへ!

 

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