きくさんぽ~英吉利珍味吃驚編

食への興味は天元突破,弁護士の菊川です。

基本的にラーメンとかわかりやすいものが好きで,そういったモノの紹介をすることが多いのですが,今回は噂には聞いていた英国料理の紹介をしてみようと思います。

イギリスと言えば,中世のヨーロッパを代表する大国家で,その歴史はとても古く,しかしながら産業革命を全世界に先んじた先進国家でもあります。大航海時代においても,スペイン無敵艦隊を破るなど,その栄光は留まるところを知りません。

このような大国家の運営にあたっては,やはり美味は不可欠。お近くのフランス料理やイタリア料理も美味しいことで知られておりますし,当然イギリスも美味しい郷土料理がたくさんあるはずだ・・・。

そんな期待は,グーグル先生に「イギリス料理」と聞いてみることで粉砕されます。

なぜイギリス料理がまずいのか,その謎は世界七不思議に数えられるべきと思いますが,よく聞くのは調理段階で味付けをせず,卓上調味料や後付のソースなどで味を付けようとすることが徹底されているから,というものですね。日本の出汁文化と真逆の発想です。とはいえフランス料理もソースに力を入れるなど似通った部分はある気がするのに,どうしてこうまで・・・。

彼の国の発想力は頭3つくらい何処かの方向に図抜けているところもありますので,料理に関してもそれが出てしまったのかもしれませんね(いわゆる英国面。詳細は「パンジャンドラム」,「付加価値税とクッキー」等をグーグル先生にお願いしてみてください)。

前置きが長くなりましたが,以下本題です。

ある日の正午ごろ,当日の食事をどうしようかと考えていた菊川がふと画像検索をしたところ,衝撃の画像を発見したのです。

 

左がスターゲイジーパイ(「空を見上げるパイ」),右がうなぎゼリーです。

最初これを見たとき(特に左),悪質なコラ画像かと思いました(名前も含めて)。イギリス料理が美味しくないと聞いてはいるけれど,こんな悪質なネガキャンは・・・と。しかしこれガチ画像なんですね・・・。いろんな作り方あるんでしょうけど,一番閲覧されているっぽいのがこれだったのです。

突っ込みどころが多すぎました。なぜパイに焼き魚を混入したのか。なぜ焼きイワシに星を見上げさせたのか。尻尾が出ているやつもいるが何故か。これほんとに食べるの?なぜ貴重なうなぎをこのようにしてしまったのか?

君星を見上げてないよね??なにか草生えてるけど???等々,疑問は尽きぬどころか調べるほどに滔々と湧いて出る始末。

少し調べてみた所,日本にもイギリス料理のお店があるようですが,ほぼ間違いなく日本風に美味しくアレンジされているのでしょうね。場合によってはイギリス料理はフィッシュアンドチップスのみで,ほかはいろいろごまかしているかもしれませんしね。

しかし,イギリスは紅茶とティータイム(それと朝食)には命をかけております。

右はロンドンのスーパーの様子だそうです。見渡す限り全部紅茶・・・。先の付加価値税も,紅茶に関しておもしろい話がありますので,なおさらです。その情熱を料理に少しでも向ければいいのに・・・。

弁護士法人アズバーズの弁護士は,無骨生粋一本気の日本人なため,渉外案件はなかなか難しいところですが,日本語の通じるところであれば北海道も沖縄へも対応しております。特に交通事故であれば弁護士費用保障特約の関係で,お客様に費用を負担していただく必要がありませんので,おすすめです。

最近は新宿駅~新宿三丁目駅あたりにできた「はやし田」さんののどぐろそば(ラーメン)にドハマリしている菊川でした。