きくさんぽ~相模原小遠征編

花粉症で大打撃,ラーメンで中和をする弁護士の菊川です。かかりつけの先生から強いと言われる薬をもらったのですが鼻水止まらず目は痛く,もっと強い薬を求める今日このごろです。

先日は裁判案件で,神奈川県は相模原の横浜地方裁判所相模原支部に行ってまいりました。神奈川県は神奈川地方裁判所ではなくて横浜地方裁判所なのです。基本的に県庁所在地に応じた名称が付されるということです。

新宿駅にほど近いこともあり,東京都内や新宿近辺のお客様だけではなく,近隣県のお客様からも多くのご依頼を頂いている当事務所です。ご事情に応じて,出張相談も受け付けておりますので,なにかお困り事がありましたらいつでもご連絡ください(050-5257-4085)。

さて,せっかくの外出ですので,どうせなら新宿近辺ではあまり食べられないものを食べよう・・・ということでやってきました,相模原市は淵野辺駅,「中村麺三郎商店」さんです。

はい,ラーメンです。いつも食ってるやんけ!というお声が聞こえてきそうですが,このレベルのお店はあまりないということで「新宿近辺ではあまり食べられない」とさせていただいております。

鶏を強く押し出した力強いラーメンということで,期待が高まります。新宿のはやし田といい,最近鶏系を頂く機会が多いです。

左が清湯(チンタン),右が白湯(パイタン)です。どろみが強いのが右です。

当事務所の代表弁護士櫻井と一緒に行ったのであって,菊川が一人で二杯食べたわけではありません。

いずれも美味しかったのですが,特に櫻井が注文した白湯の方,鶏のみではなく,魚介の風味が非常に強く感じられました。菊川の経験値が少ないこともあるでしょうが,鶏白湯系で魚介が前面に出ており,かつ鶏の濃厚さとの調和を保っているのは珍しい気がしました。印象深い旨さでした。

麺も使い分けられており,清湯の方はツルッとした中細麺,白湯の方はもっちりした中細麺と,スープにマッチするように考えられております。これも嬉しいポイントです。

TRY(Tokyo Ramen of the Year)大賞を受賞するのももっともといえます。清湯,白湯ともに上位入賞しており,流石と言わざるを得ません。

お花見の季節,桜はともかくそれとともに花粉が舞い踊るのだけは勘弁してほしい菊川でした。