きくさんぽ 第五章~下落合駅編

最近涼しいな~と油断してたら死を招くほどの暑さに辟易している弁護士の菊川です。寒暖の差のせいか,風邪を頂戴してしまいました。皆様もお気をつけください。

私が執筆を任されておりますこのブログ,西武新宿線沿線の駅の紹介を趣旨としているものですが,ラーメン弁護士が代表を努めているせいか,私が単にラーメンを好きすぎるだけなのか,ほぼラーメンの紹介ブログになってしまっておりますね。反省。

ということで今回もラーメンをご紹介いたします!

今回は落合駅~中井駅~下落合駅がそれぞれ最寄り駅となるであろう,燕三条煮干し系ラーメンの雄「児ノ木」さんです。どちらかといえば落合駅が一番近いかな?とも思いますが,まあそれはそれで。(https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13154006/)

菊川に写真センスが無いためイマイチわかりにくいですが,真ん中の赤いのはチャーシューです。スープに少し浸して食べると極上の肉を堪能できます。美味しいからといって最後まで残しておくと,スープの熱で固くなってしまうので,ある程度のタイミングで食べるのがいいと思います。

中央右寄りの白いのは玉ねぎの刻みです。ほどよく粗みじんで,シャキシャキした食感にベストエフォート賞です。無料で玉ねぎマシトッピングもしてもらえます。正直お持ち帰りしたいです。味玉は100円でのトッピングになります。

児ノ木さんのラーメンは,新潟発祥の燕三条系煮干し醤油ラーメンです。

燕三条系ラーメンの特徴は,煮干し醤油スープ+玉ねぎ+背脂のコンビネーションにあります。国立や国分寺で猛威を振るうムタヒロさんの本店なんかもこの系統です。こちらもとてもおいしいので是非!

煮干しのえぐみがほどよく残っており,それ自体おいしいのですが,これが濃厚な背脂と絡み合うと一転,えぐみが旨みに大変身します。また,この背脂煮干し醤油スープに刻み玉ねぎのちょっとした辛味が合わさってもう大変です。

実は菊川,落合駅を降りてこれまでに10回近くお邪魔しているのですが,スープは必ずほぼ完飲に至ります。体に悪い・・・そうわかっていても,止められないウマさに抗えるほど,人類は高尚な生物ではないのです。

写真左は細麺の追い玉(いわゆる替え玉ですね。味がついているのでそのまままぜそば風にしても食べられます)です。この背脂醤油ラーメンの他に,つけ麺と,背脂を抜いた純煮干し,煮干しと鶏を合わせたラーメンもあります。つけ麺は中盛(1.5倍)まで無料です。いずれも圧倒的なウマさに舌鼓を打たざるを得ない逸品に仕上がっております。ちなみに菊川は体調が回復したら明日も落合駅まで行こうと思っております。

ニンテンドースイッチの予約が公式で再開しましたが,アクセスできず,アクセスできたと思ったら当日分終了という輪廻をずっと繰り返していい加減悟りはじめてきた弁護士の菊川でした。