吉祥寺の有名羊羹 小ざさ

武蔵野市吉祥寺の弁護士法人アズバーズ,代表弁護士の櫻井俊宏です。

 

先日,久しぶりに贈り物として「小ざさ」に羊羹を買いに行きました。

この小ざさの羊羹は,600円程度の手ごろな値段で最高品質の羊羹,知る人ぞ知る逸品なのです。

私は子供のころ,吉祥寺に近い小平市の花小金井に住んでいて,よく吉祥寺に行っていましたが,子供の私は,羊羹という物の性質上まったく小ざさの存在を知りませんでした。

なんにせよ,そのようなザ・「小ざさ」なので,わずか3坪程度の店舗で年商3億円を売り上げているそうです。

もちろん羊羹を手に入れるのは難しく,朝8:15までに行列に並び,先着50名だけが整理券をゲット!
その後,10時開店以降に最高3つの「小ざさの羊羹」を手にいれることができるわけです。

 

7:30に到着。並びはじめたところ,24番目,ちょうど半分ぐらいでした。

この小ざさの行列で名物なのは,有志の常連さんが行列を整えてくれて,更に小ざさについていろいろお話ししてくれるところです。
常連の皆さまはみんな知り合い同士,簡易チェアに座って一緒にお茶を飲んで談笑しています。
このようなほっこりする風景も吉祥寺名物といえますね。

隣の「さとう」のメンチカツは非常に有名ですが,この「小ざさ」の行列も,それに並んでみること自体がとても面白い。皆さま一度行かれては?