きくさんぽ第八章~中野駅編⑴

先日遂にニンテンドースイッチを入手した菊川です。転売屋さんからではなく,きちんと公式サイトで購入いたしました。喜色満面です。

もはや休日は出かける余裕はなく,家にこもってひたすらスプラトゥーンとファイアーエムブレム無双をやり込む日々となりました。

とは言っても,やはり美味しいラーメンを食べたくなるのが人の性です。すでに我らが櫻井弁護士がブログっている大久保駅のつけ麺博,全45店舗の7割近くをキメた菊川ですが,その欲求はとどまるところを知らずです。

今回はサブカルの聖地中野駅でラーメン!

さすがの中野駅というべきか,美味しいラーメン屋さんが目白押しなのです。

吉祥寺駅付近で有名な「えん寺」(中野駅のは「二代目えん寺」です。煮干しじめつけ麺がオンリーワンです),早稲田駅に本店を置く家系「武道家」,多くの支店を持つ煮干しラーメンの雄「鈴蘭」,中野駅で鶏白湯といったら「ようすけ」,昨年20週年を迎えた「中華そば 青葉」の本店等々などナド,数え上げればキリがございません。

そんな中,中野駅の食べログで堂々の(執筆時現在)一位を誇る「麺屋 はし本」さんへ行ってまいりました。

いわゆる大勝軒系のお店で,魚介豚骨系のラーメンです。実は菊川この時まで大勝軒(系)をキメたことがございませんでした。

大勝軒といえばつけ麺の元祖ともいうべき存在ですね。大勝軒系というのが正しいかどうかは措き,松戸の「とみ田」や東十条の「ほん田」,新小岩の「一燈」など名だたる銘店が名を連ねております。

そんなはし本さんのラーメンはこちら。チャーシュー分厚いですね!これは特製ラーメンで,味玉とチャーシューがマシマシで入っております。

お味ですが,看板に偽りなく豚骨と魚介のスープで,しかしどちらが勝っているものでもなく,両味の調和が印象的でした。ただただ濃厚な魚介豚骨ラーメンは食べたことがありますが,こちらはそういった風情ではありませんね。旨いより美味い,しかし旨い,という感じでした。当然完飲ですね。

中野駅付近はとても怪しい街に仕上がっており,魅力たっぷりです。ブロードウェイの怪しさは必見で,精神力が削られる風味です。

スイッチで新作のモンハン出ないかな~と期待の高まりを感じずにはいられない,弁護士の菊川でした。