きくさんぽ 第二章~沼袋駅編

所属弁護士全員がラーメンをこよなく愛する弁護士法人アズバーズ,その中でも特にラーメンを愛する弁護士 菊川一将です。

ラーメン弁護士 櫻井俊宏のお株を奪う今回は,沼袋駅徒歩7~8分という場所にある,京都発祥のとんこつラーメン「無鉄砲 中野店」に行ってまいりました。菊川の知る豚骨ラーメンの中で最強です。学生時代は沼袋駅の付近に住んでおりましたので,最大で週8回行くなど大変お世話になりました。

さてこの提灯,いかにもラーメン!な感じがしていいですよね。ポイント高いです。

そして無鉄砲といえばとんこつラーメン。これですね。魚介風味のラーメンもありますので,濃厚なのが苦手な方はこちらでしょうか。

オーダーは「硬めネギ多め」です。「できコテ(できるだけこってり)」という,背脂をこれでもかとぶちまける勢いのオーダーもありますので,脂肪が足りない!という方は是非。

麺は博多とんこつなどとは異なる中太麺です。これが無鉄砲の激烈濃厚なスープと非常に至高にマッチして,お互いを煌めかせます。細麺がお好みの方は是非細麺の替え玉をオーダーされてください。

そしてこの調味料。

この高菜をチャーシューの上に乗せて汁をかけ(驚きのスープの粘度により沈んでいかないのです!),汁を吸った高菜をご飯に載せると,犯罪級のウマさの丼ができあがります。定番のすりゴマや紅しょうが,にんにく醤油も最高のマリアージュを果たします。

肝心のお味ですが,このタイプのとんこつラーメンでこのレベルのものは他に類を見ないのではないでしょうか。博多とんこつのようなクリーミーな濃厚さという感じではなく,無骨に豚骨と水をひたすらにかきまぜ,豚の旨味をまさしく骨の髄まで完全に出し切った極特濃なスープになっています(製法が製法ゆえに,日ごとに味のばらつきがあります。今回は激ウマ日でした)。豚骨以外の要素は不純と言わんばかりの圧倒的な豚骨感,ぜひ味わってください。

以上,最近膝を痛めた弁護士 菊川一将でした。