きくさんぽ 第三章~野方駅編

こんにちは,Nintendo Switchがどうしても手に入れられない弁護士の菊川です。スプラトゥーン2発売までには手に入れたいと思って上石神井や井荻のGEOまで遠征しましたが,望み薄ですね。

さて,スイッチのことばかり考えていてもよろしくありませんので,おいしいものを食べよう!ということでやってきました西武新宿線は野方駅。(写真は野方駅からしばらく歩いたところにある100円ショップです。自転車のパンク修理のアレを求めていましたが,売っていませんでした・・・)

こちらの駅に降り立つのは初めてでしたが,野方駅前通りの商店街にいろいろなお店があって賑わっており,住みやすそう楽しそうという印象を受けました。

今回は野方駅ということで,銘店「野方食堂」さんにいってみようかとも思ったのですが,前日と前々日に麺をキメていないことを思い出し,それならばということで,豚骨系つけ麺界のアウトロー「無極」にお邪魔しました。

この強さの塊のようなお店は,無鉄砲グループの一員として野方に君臨しております。味の方もまさに極みといった感じで,爆特濃厚豚骨つけ汁に超極太麺をあわせ喰らうというワイルドな逸品に仕上がっております。無極が他の豚骨系つけ麺と一線を画すところは,その粘性(シチューのような粘度のスープです)加ええ,ほぼ純粋に豚骨のみを用いている点にあります。

いわゆる魚介豚骨は魚介等を混ぜることで,食べやすさや甘みを醸し出しておりますが,無極はほぼ純粋に豚で勝負(魚介スープを混ぜたメニューもあります)している点が他にはない特徴です。豚をしっかりキメるのは夏バテ予防にもいいですから,おすすめです。

なお,あまりに暑かったため,待ち時間で喉が渇きすぎ,我慢できずに昼からビールをキメてしまいました。休日ですからね,休日!辛子高菜やにんにく醤油,紅しょうがが最高のおつまみになりました。

この日は食べすぎてしまい,野方駅まで戻るのに百苦労くらいしました。西武新宿線の各駅は整備されていてきれいですね。花丸です。

皆様も野方駅で豚とにんにく(醤油)の申し子「無極」をキメて,夏バテに打ち勝つ体を作っちゃいましょう。

毎日自家製スムージーをキメている弁護士の菊川でした。